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2018年度定期総会が行われました

 ざま災害ボランティアネットワークの第11回の定期総会がサニープレイス多目的室で開催されました。

設立総会を1回として数えましたので丁度10年目の総会となりました。

 

今回は、総会後にざま災害ボランティアネットワークの「活動10周年報告会」が行われることになり、その準備も重なりメンバーは朝から大忙しでしたが、宮本、山岡副代表の指揮で準備が進められました。

 

午前10時に、司会の高橋さんの進行で総会が始まりました。

まず、総会成立要件の確認が行われ、出席者、委任状の件数の合計で正会員の過半数の件数を満たしており有効に成立することが確認され報告されました。

 

代表より挨拶が行われ、2018年度の活動の概要並びに10年間の活動の感想が述べられました。挨拶詳細はここを参照してください。

 

議長選出は、事務局が提案した宮本さん議長に推薦する案を出席者全員が承認し

宮本副代表が議長となって、議長が橋本会員を書記として指名し議事が進められました。

 

今期の総会の議案は、

    1号議案 2018年度活動報告並びに決算案承認の件

    2号議案 2019年度活動計画並びに予算案承認の件

    3号議案 役員任期満了につき選任の件

です。

議長の進行で、代表並びに会計担当、監事より出席者へ報告並びに説明が行われました。議案の概要は、ホームページ右側に開示させていただいております。

 

 2018年度の活動にあたっては、計画に掲げた案件は、達成度には若干の差異がありましたが、ほぼ順調に進行できたこと、特に、ここ数年来、自然災害が多く、被災地への支援作業に取り組んだこと、その中から私たちが学んだことを、それぞれのセミナー、講座、訓練の中で参加者に伝えてきたことが報告されました。

 

 来期2019年度の活動は、3年がかりで担当課と調整を重ねてきた、「学童ホームの防災強化事業」が協働事業の審査会で審査を通過して実施されることになったことが報告されました。

 計画案の中で、災害が多く被災地へ入って活動する会員が限られてしまっていること、その一方、被災地へ入ったことがない会員も増えてきたことから、今期は、できる限り被災地の姿、そこからの教訓を学ぶ場所に実際に入って「災害の遺構から学ぶ」活動を計画していることが提案されました。

 

 その他、会員の方から役員が完全に無報酬で活動されているのは、活動に十分に参加できない会員としては心苦しい思いもある。規約の改定が必要な事項であると思われるが、そろそろ考えてもよいのではないかという提案がありました。

議長から、三役会、運営委員会に諮り今後検討する課題にしたい旨の回答が行われました。

 

 3号議案の来期の役員に就いては、代表、副代表、会計は再任で現在の執行部が引き続き担当すること、監事には、露木監事より新しく高橋亜規子さんが監事に選出する案が承認されました。

この際、代表から新しい運営委員会並びに事務局員については執行部に一任させていただくことを提案し承認されました。 

11時20分 議長は総会議案のすべてが終了したことを述べて総会は終わりました。

 

こうして、新しい期の活動がスタートします。

会員は、13時から行われる当団体の「活動10周年報告会」の準備にかかりました。ご苦労さまでした。