私たちは災害救援活動ボランティア団体です



    出来ることを

     出来ると時に

    出来るだけ

 

 ざま災害ボランティアネットワーク

連絡先:zsvn_info@yahoo.co.jp

住所:〒252-0028

   座間市入谷東2-8-2-914


ZSVN関係団体


公益社団法人

 SL災害ボランティアネットワーク


公益財団 日本法制学会

 災害救援ボランティア推進委員会


私たちの学び舎

防災セーフティーリーダーは、1995年の阪神淡路震災の時、これほどの「市民ボランティアの力」があったのかということに気づき、被災に寄り添う想いを「災害国日本」のレガシーとして残し、高めようとして誕生した日本で最初の、民間の「災害救援活動のボランティア団体」です。私たちは、この先人の想いを引き継いで、その後の各地の被災地で支援活動に汗を流しています。SLは資格ではありません。「被災者への想い」を後世の活動者へ伝えることが活動者の誇りです。

 

詳細はここをクリックしてください。

ご 挨 拶

 

 ざま災害ボランティアネットワーク(ZSVN)は、2008年7月にスタートした、民間有志による災害救援ボランティア団体です。

 私たちの、活動の目的は、座間市並びにその周辺の県央地域に大規模な災害が起きた時に、先ずは、我が身と家族のいのちを守ったうえで、ご近所の安否確認をして、初動時にできる範囲で周囲の方に声をかけて、救出などを行うほか、出火していれば全力で消火にあたり、地域の災害からの「被害」を小さくする活動に取り組みます。これも、組織図だとか編成図に縛られることなく、「その時、その場所にいる人」で取り組むしかありません。

 その後、一段落した段階で、座間市社会福祉協議会+ZSVN+青年会議所(JC)などと連携して「災害救援ボランティアセンター(VC)」を開設して、市内で被災されてお困りの方からの「困りごと」を集め、VCで整理して、市内でさほど被害を受けていない方々へVCを経由して情報を流し、「助けたい」という思いと、「助けて欲しい」という方をつないでゆく活動を行う団体です。

 

 平時は、永年培ってきました、災害から被害を少なくするための「減災活動」や、災害が起きてしまった後の「生き延びる」ための災害対応について、子どもたちや、地域へ啓発する活動に取り組んでいます。

 また、日本各地で災害が起きた時には、皆さんの好意を集めて、被災地への物資の送り込みや、仮設住宅が出来たころ「たい焼き」の機材を持って、被災地へ出かけて、たい焼きを通じて「笑顔」と「元気」を差し上げる活動に取り組んでいます。

 

 このような活動に共感される方を募集しています。基本は、ボランティア活動ですので、「できることを」「できる時に」「できるだけ」という活動です。

被災地になると、コミュニティーは壊れてしまいます。座間ではこのような事態が起きないことを願って活動を広めています。たくさんの方のご支援をお願いします。