《活動のご案内》


2018年度座間市協働事業に応募しました。


 座間市では、例年8月のこの時期が締め切りになる「2019年度 座間市相互提案型協働事業」に応募させていただきました。

 

今回の課題として取り上げさせていただいた課題は、「児童ホームの防災対策事業」です。保育園に入れないという話が話題になっています。しかし、児童ホームについては余り話題になっていません。児童ホームは、小学生の放課後の預かり施設です。

座間市には、学校施設型、コミュニティーセンター施設型、独立型の3つのホームがあります。意外と考えられていないというか、考えが及ばないのがこの施設の管理体系です。利用者の保護者はそれぞれの思いがあって入所させていると思います。

 

もし、学校から下校した後に、大規模な災害が起きたとしたら子どもたちはどうなるのでしょうか?3・11の時の対応も施設によってバラバラのようでした。保護者は施設に預けているから大丈夫…と考えられています。

 

私たちは、その実態がどのようなのか? 子供の安全は守り切られるのか? それに必要な訓練や対策、備蓄などが手が打たれているのか? などに関心を持って来ました。

 

災害で子どもの命を守ることが出来ない施設はあってはならないと思います。

 

このような、「課題」を行政担当部署と施設そして私たちがアドバイザーとなって災害の時にでも子供の「いのち」を守り保護者の方にお渡しできる安全な施設が出来ることを目指して行政と協働で課題に取り組んでゆこうと考えて応募しました。

 

一次審査を受けて、通過すると二次審査(市民の方の前でプレゼン)が行われ通過すると2019年度の事業としてスタートします。3年計画で実施する計画です。


「西日本豪雨災害」被災地支援をします


皆様 ご協力ありがとうございました。皆様のあたたかなご支援によりまして、たくさんのタオル類、土嚢袋、雑巾そしてカレンダーが集まりました。また、送料協力金もお預かりしました。

現在、物資を被災各地へ送り出しをしております。ご存知の通り、現地はまだ、かなり混乱をしており物資の受け取りが思うようにゆかない場所もあります。あらゆるネットワークを通じて鋭意調整をさせていただいています。

すべてが確定しました段階で、改めてこのホームページでご報告させていただきます。しばらくお待ちください。

ご協力ありがとうございました。

平成時代を通じて「最悪」の水害災害として記録される「西日本豪雨災害」の被災地を応援する取り組みを始めます。

今回は、座間市社会福祉協議会+座間市自治会総連合会+ざま災害ボランティアネットワークの三者が連携して取り組みます。その第一弾の取り組みを7月20日から22日に掛けて、タオル類、土嚢袋、ガラ袋、平成30年カレンダーを市民の皆さんからお預かりして被災地へ贈る活動を行います。皆様の協力をお願いします。なお、これら物資を被災地へ送り込む費用を賄うために、タオル等と合わせて「送料協力金」の募金も行います。この募金によって物資の梱包、仕分け袋詰め、輸送費などを賄います。余剰金が出ましたら、その額を「義援金」と「支援金」途に分けて座間市社会福祉協議会を通じて共同募金会へ募金とします。活動にご協力いただける方はここをクリックしてください。


災害救援ボランティア養成講座が行われます

2018年度より、災害救援ボランティア推進委員会主催の「災害救援ボランティア養成講座」(通称:セーフティーリーダー(SL)養成講座)の神奈川県 県央・相模原講座が、座間市の連携事業として座間消防本部を会場として開催されることになりました。年間2回(8月と2月を予定)各回3日間コースで行われます。

詳細は近日中に本ホームページ並びに、フェイスブックなどでお知らせします。

災害救援ボランティア活動者の若返りは喫緊の課題です。高校生以上から受講できるようにしました。ぜひ、興味のある方は期待してお待ちください。現在、案内書印刷中です。県央域の高等学校にも配布予定です。

 2018/06/09 受付が始まりました。ここをクリック。


2018年度座間市協働事業が始まります


 2018年度も、座間市とざま災害ボランティアネットワークによる協働事業「市民防災啓発事業」が始まります。

 

第1回は、7月7日(土曜日)「市民防災・減災セミナー」です。(終了しました) 

新装された、座間市消防本部の講習室を使った事業です。

この回のセミナーは無事に終わりました。詳しくはここをクリックしてください。

 

 奇しくも、6月18日(月曜日)大阪府北部(茨木市、吹田市、高槻市、箕面市、枚方市等)を震央とした地震が発生しました。(M6.1 深さ10キロ、震度6クラス)

 午前7時58分という市民にとっては非常に微妙な時間でした。通勤、通学途上に頼みの交通機関が機能不全になってしまって、出社、登校するのか、帰宅するのかの判断を迫られました。

 また、学校の通学路の安全を表すグリーンベルトを歩いていた登校中の児童の上に、学校のプールの目隠し壁として積み上げられていたブロック塀がおれて倒壊し倒れてきた結果命を奪うような悲劇がありました。

 市内の家の中では、固定されていなかった家具類が転倒して下敷きになって亡くなった方もいました。

 

 私たちは、永年この講座を通じて「家具の固定」「テレビのワイヤーによる固定」「ガラスを使った棚類のガラスの飛散防止」をするように呼びかけてきました。

おそらく、私たちが関西で活動していたならば被害は少しですが減ったと思います。

 決して難しい、地震発生のメカニズムなどを学ぶものではなく日ごろ必ずやっていれば被害が少なくなる「減災活動」と、災害が起きてしまった後、生き残った命をどうやって生き永らえるかの「わざ」を学ぶ講座です。ぜひ受講して備えてください。

詳細は、このホームページの「協働事業」をクリックしてください。

転ばぬ先の杖です。


2018年マイ発電所PJが開催されます

6月のワークショップは、終了しました。次回は11月を予定しています。

2018年度第1回マイ発電所プロジェクトの参加申し込み受付が始まりました。

詳しくは、HPのの

マイ発電所プロジェクトのページをご覧ください。

開催日は、6月10日(日曜日)13時からです。

会場は、座間市総合福祉センター(サニープレイス)3階です。


平成29年度定期総会が行われます(終了しました)

 ざま災害ボランティアネットワークの2017年度(平成29年度)定期総会が下記のとおり開催されます。会員の方は出席ください。

本日(12日)に議案書を発送しました。確認をお願いします。

正会員の方で欠席の方は必ず委任状を提出願います。

サポータ―会員の方で出席していただける方は、その旨お申し出ください。

サポーター会員は議決権がありませんので委任状は不要です。

                記

日 時:平成30年4月22日(日曜日) 午前10時から11時30分ごろまで

会 場:座間市総合福祉センター(サニープレイス座間)研修室

 

 当日、会場受付で30年度会費をお預かりします。

 正会員:    1000円/年間  

 サポーター会員: 500円/年間

 

総会終了後、会食をしながら懇談会を行います。

総会出席で終了後、食事をせずにお帰りの方は事務局(濱田)までご連絡ください。

サポーター会員の方で、出席される方は大歓迎です。食事も準備します。20日までにお申し出ください。(お子様など同伴者がおられる方はその旨を連絡ください。)

 

 

ボランティア活動保険は、会員各自で座間市社会福祉協議会ボランティアセンターで手続きを取って加入してください。SLの方で事務局へ保険料を含めてSL会費を収められた方はその旨を受付へ伝えてください。

 

保険未加入のまま事故にあっても団体としては補償しませんのでご了承ください。

なお、被災地などで活動の予定のある方(見学なども含む)は必ず災害特約天災型に加入してください。一般型の場合には補償の対象外になる場合があります。

 

当日、会場で新型の「セーフテーィランタン」を頒布します。詳細はこちらをご覧ください。

価格は2000円です。

終了予定時刻は、13時30分を予定しています。

それでは、楽しい有意義な総会にしましょう。ご来場をお待ちします。


第6回シェイクアウト訓練は無事に終わりました。


第6回シェイクアウト訓練事前登録受付中(終了しました)

平成30年1月23日 午前11時 市内全域にわたって1分間の地震から身を守る訓練「シェイクアウト+1訓練」が行われます。

訓練事前参加登録受付中です。詳細はここをクリックしてください。

たくさんの市民の方の参加をお待ちしています。

この訓練は、どこへ集まる訓練ではありません。午前11時にあなたがいる場所で身を守る行動をとっていただく訓練です。天候にも左右されません。

多数の市民の方の参加をお待ちします。


第9回 ぼうさいカフェを開催します。終了しました

★おかげさまを持ちまして無事に終了することができました。

詳細は、活動ブログを参照願います。

新年最初の活動は、座間市の冬の風物詩にもなった、座間市役所1階 市民サロンで行われる「ぼうさいカフェ」です。(平成30年1月16日から19日)

詳細は ここをご覧ください。多数の方のご来場をお待ちしています。


ちびっ子マラソン「たい焼きプロジェクト」活動(終了)

ざま災害ボランティアネットワークの「たい焼きプロジェクト」は1月14日(日)午前9時30分からレース終了時刻までの間「日産自動車座間事業所」内でたい焼きの販売活動を行います。

この売上金は、開催諸経費を除いた資金は、被災地支援活動の資金として使わせていただいています。本資金の収支決算は、毎年、ざま災害ボランティアネットワークの定期総会をへて皆様に開示させていただいております。


29年度 体験型市民防災・減災訓練をします(終了)


座間市との協働事業であります「体験型市民・防災減災訓練を下記日程で開催します。

日時:平成29年11月26日(日)

   9:30~13:00

   (災害食給食付き)

会場:座間市役所ふれあい広場他

詳しくは、ここをクリックしてください。

家族そろっての参加を歓迎します。


29年度 市民防災・減災講座をします

2017年2月に支援に入りました南阿蘇社会福祉協議会です。
2017年2月に支援に入りました南阿蘇社会福祉協議会です。

平成29年度座間市との協働事業であります「市民防災・減災講座」を下記の通り開催します。

日にち:平成29年10月1日(日曜日)

会 場:ハーモニーホール2階大会議室

時 間:9時15分から11時50分

    (受付開始 9:05から)

受講料:無料

座間市とざま災害ボランティアネットワークが継続的に行っています、市民防災啓発活動の一環としての活動です。

 

私たちを取り巻く環境には「わざわい」のもとがたくさん増えてきています。これらの「わざわいのもと」が何かの拍子に崩れると「災害」となって市民の方が被害を受けることになります。

そのようなことがない生活を創るのが地域のつながりの力だと思います。

 

「わざわいのもと」が気象の変化で崩れたり、「地殻変動」によっておこることもあります。そのようなとき、私たち市民は何をどのようにしたらよいのかセミナーに参加された方と話し合って、ご自分の考え方を整理することも必要です。

 

地震災害は「知識」だけでは被害を防ぐことはできません。セミナーで吸収した知識をもとに具体的な行動に移さなければ役に立たないのです。セミナーではどうやったらよいのか、さらに具体的に学ぶにはどうしたらよいのかについても知ることができます。

 

残念ながら、行政は災害初動に市民への対応する力は、したくてもできないのが実情です。そのために「自分のことは自分で備えてください」➡「自助」を勧めています。それも何をどのように備えたらよいのかについてもセミナーで学ぶことができます。

先ずは、参加してみてください。知ることは楽しいです。参加をお待ちしています。

申込書は、ここからダウンロードしてください。

ダウンロード
市民防災・減災基礎セミナー 案内書・申込書
Aコース(10.1).pdf
PDFファイル 561.8 KB

東原コミセンぼうさいカフェを開催します。

恒例の東原コミュニティーセンター主催の「ぼうさいカフェ」を開催します。

日にち:平成29年9月30日

時間:9時30分から

       12時55分

災害食を参加者で食べながら懇談をします。

 

この事業は、コミュニティーセンター運営委員会の年間行事となっており、地域の自治会、地区社協、自主防災会、参加したい市民の方々で、災害に備えて私たち市民は、どのような知識を持てばよいのか、そしてその知識を使えるようにするためにはどのような準備「備え」をしてその備蓄したものを「使う」ことができるような「わざ」を身に付けておかなければならないのかについて体験を通じて学ぶものです。

支援は、ざま災害ボランティアネットワークが担当します。

 

すでに、座間市の住宅地で早い時期に開発された地域では、住民の方々の高齢化が目立っています。助ける方も「高齢者」であり助けられる人も「高齢者」の中でいわゆる「要配慮者」の課題にどのように取り組まなければならないかについても学びを重ねてゆかなければならないと思います。ぜひ、お茶のみ会に参加するような感じで出来ることだけでも学び、備えてください。

 

座間市が巻き込まれるとされている「都心南部直下地震」では、座間市での想定の震度は「6クラス」といわれています。6年半前の、東日本震災時の座間の震度は「5弱」でした。それでも、自自由な生活を強いられた方もいると思います。

 

あの時の揺れの2ランクないし3ランク上の揺れに襲われるとされています。

その時のことを自分のこととして受け止めて「生きること」「備えること」「関わること」を真剣に考えてください。

 

この写真のように、自分の手で費用をかけずに地震時の電源遮断ができる「わざ」も覚えらることが出来ます。でも・・・覚えても「行動」に移さなければ昨日と同じですが・・・

そこまでは、私たちにはどうすることもできないのが頭の痛いことなのです。

備えてください。後悔しないためにも。

来場をお待ちします。

申し込み先は、

東原コミュニティーセンター TEL046(255)9770  まで

 


災害避難所で泊まって見よう!!

親子ぼうさい生活体験塾

怪我や事故もなく、無事に体験塾を終えることができました。関係者の方にお礼を申し上げます。なお、活動の詳細はブログに掲載させていただきました。

   2016/4 熊本地震益城町総合体育館避難所風景
   2016/4 熊本地震益城町総合体育館避難所風景

 いつ来てもおかしくない「首都直下地震」。

災害への「備え」や、地域との「かかわりあい」を避難所を中心に考えてみませんか。

それには、短時間ですが、避難所へ宿泊してみることが一番です。

家族で減災と災害対応学ぶことができる「親子ぼうさい生活体験塾」を下記の通り開催します。奮って参加してください。

自治会、自主防災会、災害のことで不安な方誘い合わせて参加してください。日帰り参加もできます。(午後7時まで)

 

日 時:平成29年9月9日(土曜日)

    午後2時から

    (受け塚開始:午後1時30分)

    平成29年9月10日(日曜日)

    午前10時(解散)

場 所:座間市立立野台小学校 体育館(座間市災害避難所)

参加費:1家族 500円(家庭用非常備蓄品「非常用炊出し袋」1パック(20枚セッ

     ト)を配布します。資料代、食材費、運営費に使います。 

詳しい内容は、下記「ダウンロード」をクリックして「説明ビラ+申込書」をお読みください。

 

《参加にあたっての注意事項》

 9月9日の夕食は、各自が家庭で備蓄しているものを持参してください。

避難所では簡単に給食は出ません。

但し、お湯は提供します。

イベントが始まりますと、外出は一切できません。コンビニへの買い出しは禁止します。必ず、夕食は持参してください。

なお、翌日10日の朝食は、参加者全員で協力して作って食べます。

 

申し込み先:ざま災害ボランティアネットワーク事務局

      参加を希望される方は、必ず事前に(9月5日まで)MAILまたはFAXで申込書

      に所定事項を記入の上、申し込んでください。

      申込先は、ダウンロードした用紙の裏面に書いてあります。

 

この企画は、立野台小学校避難所運営委員会が共催、座間市危機管理課・座間市教育委員会並びに座間市社会福祉協議会が後援しています。

 

★申込用紙は、コミュニティーセンター、座間市社会福祉協議会、市役所危機管理課窓口にあります。

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避難所へ泊ってみよう 親子ぼうさい生活体験塾
避難所で宿泊体験を通じて、避難所って大変なところなんだ…避難所に行かないで済む「備え」「関わり」を作ろう・・ということを学ぶ体験塾です。日帰り参加、自治会・自主防災会などの参加も歓迎します。
201709立野台宿泊体験塾.pdf
PDFファイル 537.6 KB

防災ピクニック(リベンジ編)

  2016年度 ざまっと 子育て防災の一例です。
  2016年度 ざまっと 子育て防災の一例です。

防災ピクニックは、2016年秋に企画をしましたが、あいにくの悪天候で中止になってしまいました。

 

この年の4月には熊本県、大分県でM7の大規模な地震がありました。

それ以降、日本各地での地震活動が活発になってきました。

 

いつ来てもおかしくない「首都直下地震」です。想定では座間市でも「震度6強」という揺れが想定されています。

そのようなときに一番心配なのは、未就園時をお持ちになられている家族の方なのです。

 

実施日時:平成29年(2017年)9月12日(火曜日)

     午前10時~12時まで

場  所:入谷くつがた公園(グランド側) 入谷2丁目 座間警察署近く

詳細は、下記 ビラをダウンロードしてください。

  

幼稚園、保育園をはじめ座間市の教育機関や保育機関を利用されている方は、常日頃から人的な「ネットワーク」ができていますし、それぞれの施設でお子様は責任を持って保護してくれます。

 

しかし、未就園児の家庭の「保護者+子ども」は地域で自治会などでのつながりがあれば別ですがそれがないと「点の存在」になってしまいます。

 

市内でお勤めされている世帯主の方以外は、「帰宅困難者」となって3日間程度は、自宅に戻ることはできません。となれば、「在宅保護者+子ども」だけで数日間を生き抜いてゆかなければなりません。

 

このようなことを書くと、「大丈夫家(うち)は・・・」と言われる方が多いのです。

本当でしょうか? 大丈夫でしょうか? 

コンビニをはじめとする商業施設はすべて機能不全になります。「もの」が無くなります。自家用車を使うことも制限されます。電気は、最短でも5日間から1週間は使えなくなるといわれています。電気はなければ水道は動きません。トイレも使えなくなります。そのような時にどのようにしてこの危機を乗り越えてゆくのかについてのヒントを学ぶための企画です。

 

本当にあなたが考えている「家(うち)は大丈夫・・」という自信はどこにあるのかを確認してみましょう。ぜひ、参加してください。参加費は1家族100円です。

事前申込制です。下のビラをダウンロードしてお申し込みください。

 

私たちは、この企画を市内を順次巡回しながら展開してゆく計画です。ご期待ください。

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201709防災ピクニックチラシ
2017防災ピクニック チラシ.pdf
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市民活動サポートセンター共催「防災カフェ」  コーヒーを飲みながら災害を考えませんか?

   2016/01 防災カフェ写真です。
   2016/01 防災カフェ写真です。

 いつ来てもおかしくない「大規模地震」です。皆さんのお家はしっかりと備えていますか?

マグニチュード7クラスの地震の発生するパーセンテージは、70%を超えています。

 

 「防災」というと「何かめんどくさい。どうせ災害が来たら座間市が面倒を見てくれるよ」なんて考えていませんか?

ところが、そうはいきません。

時間帯によっいては、行政の機能は低下してしまいます。これは、過去の災害の中でも見えてきています。そんなときに、「そうだ、備えよう」とテレビショッピングなどで「防災グッズ」などを買い求めてバタバタとそろえた気になっています。

しかし、それが災害から1年、2年・・と経過してゆきますと「災害のことは忘れて」しまうのです。備蓄したリュックは押入れの奥に移動して、中身は古くなっていませんか?

まあ、そうではなければ人は生きてゆけないのかもしれません。

 

 しかし、東日本大震災以降の日本を見ていますと、それ以前とは状況がかなり変わってきています。火山の活動も活発になっています。地震が続発しています。地球の時計で考えると、数秒の間に災害が次から次へと起きているのですね。

もう一度私たちの周囲を見回して「災害」特に地震災害について考えてみましょう。

 

様々な災害がありますが、その多くは「予報」があります。しかし、「テロ」と「地震」だけは予報がありません。だから、怖いのです。

 

 このたび、座間市民活動サポートセンターと共催で「防災カフェ」を開催することになりました。1日限りの開催ですが、よろしければお誘い合わせてお越しください。

コーヒーや紅茶などを飲みながら災害のことを「体験」して学びませんか?

 

日 時:平成28年11月9日(水曜日)10時から16時まで

会 場:座間市民活動サポートセンター(全館貸し切り)

参加費などは不要です。出入り自由です。

 

テーマは、「災害を自分のこととして考えてみよう」です。

屋外にも体験場があります。見学だけではなく実際に「体験」できます。

 

コーヒーなどは自由にお飲みください。

 

詳しくは、下記ファイルをダウンロードしてください。

ダウンロード
防災カフェ サポセン共催
201611防災カフェinサポセン(確定).pdf
PDFファイル 226.8 KB

防災ピクニックをします。

今回の防災ピクニックは、天候不良のために中止とさせていただきました。また、新しい日程が決まりましたらお知らせします。

いつ・どこで・なにを・・・・

平成28年10月17日(月曜日) 午前10時から12時まで

会 場:座間市入谷1丁目 「くつがた公園」

対象者:未就園児と保護者(ママ・パパ)

参加費:100円(保険料含む)

持ち物:災害が起きた時に持ってゆこうと準備しているもの

    例えば、非常食・飲み物・装備品・タオル・手袋など・・・

    みんな自分で考えて?

何をするの?

 災害をイメージして・・・・そのとき、何をしたらよいのか?

 持ってきた非常食を食べてみようよ・・・

 そのほか、災害の時にヒントになることを学ぼう

 詳しくは、ビラをダウンロードしてください。

 

ダウンロード
防災ピクニックビラ
20161017防災ピクニックビラ.pdf
PDFファイル 129.2 KB

会場

座間市入谷1丁目

座間入谷ハイツくつがた集会所付近公園