「まち」の守り、「災害」のことを伝える活動を一緒に取り組みませんか?


座間市そして、神奈川県の「へそ」とされている「県央地域」は、首都圏直下地震、相模湾沿岸部で発災する「大規模災害」の時には、隣接する相模原市とともに、神奈川県の災害対応活動の後方支援基地になることが県の想定シナリオにも書かれています。(3・11の時の岩手県遠野市の役割のように)

発災時刻にもよりますが、発直後の行政は、地域防災計画や各種マニュアルの通りに動くまでには時間がかかります。この「空白の時間」を埋める活動が、自主防災会や災害救援ボランティア団体や活動者の役割だと思います。

「行政が我々自民に何をしてくれるのか?」と問う前に、「市民は、ふるさとの行政に対してどんな協力ができるのか?」という考え方が求められます。

あなたが、一歩踏み出す「想いや行動力」が結果として、ふるさとの復旧・復興の速度を上げることになります。一緒に活動しましょう。


私たちと共に活動しませんか?

 災害が来る前の、私たちの「まち」を「地域」を守ってゆくボランティア活動です。


 最初は、何もできないかもしれませんが、仲間と、子どもたちと、地域の方と、行政職員の方々と一緒に活動する中で様々な可能性が見えてきます。

この「まち」であなたの夢をかなえてください。

現役時代、子育て時代の「自分の時間」は、わずかだと思います。しかし、現役を卒業してからの「自分の時間」は沢山あります。

  あなたの足跡をふるさと座間に、神奈川に残す気持ちで地域活動に参加されませんか?

 見学は自由です。直接事務局、座間市社会福祉協議会ボランティアセンター(VC)、座間市市民活動サポートセンターへご連絡いただければ担当からご連絡の上、お会いしてご説明させていただきます。 


ZSVN  入会案内リーフレット


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NPOざま災害ボランティアネットワーク 入会案内
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例えばこんな思いをお持ちになられている方・・・

 


  災害、減災、災害対応技術を持っている方はその知見を活かして、これから新しい人生に踏み出そうとする方も「ボランティア活動者」として活動することはできます。

  • 現役中に培った様々な知識を、災害の中で役立てたいと思い、啓発する活動に興味がある方。
  • 自主防災会などで活動するために、災害に対する知識・技能を体系的に学び伝えることを目指す方。(地域防災推進員など)
  • 災害の時の「食事(災害食)」など食べること栄養などを考え行動することに興味がある方。
  • 災害時の避難所の開設・運営に興味がありボランティアとして携わりたい方。
  • 「災害救援ボランティアセンター(VC)」の開設・運営に関心があり、被災された市民を助けるボランティア活動に携わりたい方。
  • 災害時の「子どもの命」を守り、安全に生き延びさせて復興に貢献する活動に興味がある方。
  • 要配慮者施設に所属して、いざという時に施設と連携して支援を受けたい組織の方。
  • 身体障がい者(当事者として)また団体の一員として災害のことを学び、いざという時に助けてもらいたい当事者又は、組織の方。
  • 身障者などのサポートを行う(支援者)ために学びいざという時につながりたい方。
  • 介護施設などで災害時に当事者への支援を求めたい事業所の方。
  • 被災地へ入って「活動ボランティア」として活動するための知識や技能を身に付けたい方。
  • 上記の活動に協賛し支援・応援をしたい個人並びに法人又は団体の方。
  • 災害救援ボランティアとしての基礎的知識を学んで、周囲の方、被災地で活動する知識や技能を学ぶ講座もあります。 

 その他、あなたが描く災害救援活動に興味を持つ方などを正会員又は、サポーター会員、協賛会員として加入することができます。



NPOざま災害ボランティアネットワーク規約 


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NPO ざま災害ボランティアネットワーク 定款
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NPOざま災害ボランティアネットワーク

入会申込書


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