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2017年度 定期総会が行われました

 4月22日(日曜日)座間市総合福祉センター(サニープレイス座間)研修室で、第10回定期総会が開催されました。

気温が急激に上昇して暑い日でしたが、空は青空でした。

ざま災害ボランティアネットワーク(ZSVN)は、ここ数日で会員数が増加しました。これは、2月に開催した市内で活動する現役の方々が関係する団体のリーダーと繋がろうということで多くの方が「サポーター会員」として私たちの会に加入してくださいました。

定刻の10時、中川さんの司会でスタートしました。

議決権を持つ正会員数は39件、出席者33名、委任状6件、合計39件でしたので成立することが報告されました。

議長には、佐々木さん、議事録作成は橋本さんが指名されました。

 

来賓には、座間市市長室長 田原さま、座間市商工会会長 長本さま、座間市危機管理課長 武田さまが出席してくださいました。

座間市は、この土日が、各団体の総会が目白押しのようで市役所、関係団体の責任者の方々は大変お忙しいようです。

 

代表の挨拶に続いて、来賓の方々からご挨拶を頂きました。

 

議長の進行により議案に沿って審議が始まりました。

活動報告は、このページの後段に公開してありますのでご覧下さい。但し、会計関係の書類は会員以外には非公開にしておりますのでご容赦願います。

座間市との協働事業に関する内容は、すべて座間市に報告をしております事を申し添えます。

活動報告に続いて監事より監査報告が行われ問題なく適正に処理されている旨の報告がありました。その後、議長は出席者に対して質問を求めましたが特にないので賛否を問いましたが賛成多数で可決承認されました。

 

続いて、2018年度(平成30年度)の活動計画について代表から説明がありました。

同じく、内容については後段に公開させていただいております。

 

30年度も、7回目となる「座間市いっせい防災行動訓練(Shakeout 2019)」が、座間市とZSVNが協働事業として取り組みます。

しかし、ここ数年協働事業として取り組んできました「市民防災啓発事業」の講座、訓練は引き続き協働事業として実施することになりましたが、諸般の事情でコース数が減少しました。その空いた、時間を使って、ZSVNの自主講座を行うことにしました。

 

もう一つ新しい取り組みとして、消防新庁舎の市民活動エリアの活用の一環として、私たちの会員の多くが災害救援ボランティアとしての基礎的な研修を受講している、《災害救援ボランティア推進委員会》の「災害救援ボランティア養成講座」を座間市消防署の協力をいただいて「県央・相模原講座」として行う計画が説明されました。首都直下地震の際に、救援活動、後方で被災者支援活動に従事する人材を地域で育成することは急務です。そのための講座を3日間を1講座として8月と来年2月に開催する計画です。この修了者が私たちの会員としてつながってくれれば県央、相模原地域の災害対応力は強化するものと考えています。

 

さらに、ZSVNは、2018年7月で設立10周年を迎えます。これを記念してイベントを計画することを諮りました。内容はまだ固まっていませんが、早急に委員会を作って企画をすることを提案しました。

議長は説明の終了を見て、議案についての質問の有無を確認しましたがないようなので賛否を諮ったところ賛成多数で可決承認されました。

 

3号議案は、新年度の役員の選任について提案がありました。副代表の管浪さんが退任を希望されており、その後任に山岡さんを充てることを提案しました。また、監事については稲穂さんから露木さんに交代することを提案しましたところ全会一致で承認されました。

議長は、これを持って総会の審議の終了を告げて司会にマイクを渡しました。

 

その後は、昼食に先駆けて、座間市社会福祉協議会の常務理事の黒部様からご挨拶をいただきました。その後、私たちが様々な面でつながりを持っている作業所「きづき」さんの特製の昼食を食べながら、和気あいあいと懇談をしながら食事をしました。

その後、13時20分散会しました。

これで、新しい期の活動が始まります。会員の皆様の活躍を期待します。お越しくださいました来賓の方々ありがとうございました。

 

なお、2018年度のスタート時の会員数は、正会員数は42名 サポーター会員数は16名となり全員で58名の規模になりました。うちSL修了者は25名です。