災害救援ボランティア講座

神奈川第76期 県央相模原携講座

座間市連携講座(第10回)募集開始しました。

災害救援ボランティア推進委員会の主催する、「災害救援ボランティア講座」2023年度、2回目の県央相模原講座が下記の通り開催されます。

募集が始まりました。

 

日 時:2024年2月10日(土曜日)

         2月11日(日曜日)

         2月12日(月曜・振休

会 場:座間市消防本部 4階 多目的室

時間:9時30分~16時30分

受講料:一般  15,000円

    学生  10,000円

    座間市民:5,000円  

駐車場:事前申し込み制(無料)

★土日祝祭日の開催講座は、座間市の講座のみです。

 

 この講座は、「資格」の取得を目的とするものではありません。私たち「SL災害救援ボランティア(Safety・Leader)」は純然たる災害救援ボランティア活動を志す方のための講座です。

 

 3日間、座学、ワークショップ、災害救援活動の実技などを学びます。修了者には「セーフテーリーダー認定証」が交付されます。

減災・発災対応普及活動に参加したい方は、ご自分の意志で「公益社団法人SL災害ボランティアネットワーク」の会員に登録して(年会費2,400円)、 お住まいの地域にある、災害ボランティアネットワーク団体に参加して、地元での減災普及、発災対応普及活動に取り組みます。その活動場所は、お住まいの自治体の防災活動、学校防災授業のほか、特に、社会福祉協議会と連携して「災害救援ボランティアセンター」の開設・運営などに携わる活動を行うなど様々な活動の場があります。

 

 私たち会員は、必ずしも、災害発災の被災地に入って復旧作業の場で活動するということを主たる目的とはしていません。近い将来、首都県域で発災が想定されている、地震(津波)、洪水、火山噴火などの際に被災地外から救援に入ってくださる「活動ボランティア」の方と、地元住民からの「助けて情報」をすくいあげて、おいでになられたボランティアの方々に繋ぐ活動を行うことに重きを置いています。

 また、被災後の地域には、十分に手を差し伸べていただけない方がおられます。この方々へのサポートなども災害救援ボランティアの重要な役目だと考えて活動に取り組んでいます。

そのために必要な、生活再建プログラムの勉強会、さらに近年懸念されています、気象激甚化に対する講座なども準備されています。

 活動を重ねる中でさらに上の知識を目指す方のためには「上級講座」も用意されています。

大規模災害は必ず起こります。その時に、活動に必要なスキルを身に付けて、「できることを、できるときに、できるだけ」の志を持って活動する仲間の方に受講をお勧めしています。

ぜひ受講して、仲間になって活動をしましょう。

㊟:座間市消防本部では申し込みの受付はしておりません。

 

「災害救援ボランティアセンター」とは、災害発生に伴い、被災地の社会福祉協議会や連携活動する団体が、地元の被災者の生活の再建を救援するために開設される施設です。活動の範囲は、被災地域の個人の生活再建に必要な屋内の後片付け、水害の場合には床下の泥出し等を行い、専門業者さんが作業に取り掛かりやすい応急対応を行います。また、避難所での支援活動などもありますが、いずれの活動も活動者の責任において「自己完結」で行うことが大原則です。また、活動に際しては、必ず「ボランティア活動保険(天災補償プラン)」への加入が義務付けられます。活動にあたっては、招集条件がありますので「全国社協・被災地支援情報」にアクセスして情報の確認をお願いします。善意の押しかけボランティアは現地を混乱させます。


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災害救援ボランティア講座 神奈川76期・座間市連携講座10回 募集要項
募集内容をお読みになられてSL災害ボランティア推進委員会へ申し込みをしてください。
要項_神奈川76期県央相模原_座間10.pdf
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