組織・定款・会員・活動動指針・会費・保険・研修など


組 織

  特定非営利活動法人(以下NPO法人)ざま災害ボランティアネットワークは、総会において活動の計画、報告を決めて理事会で具体化して目的に沿って活動します。

 日々の活動の詳細は、会員の中から選ばれる「運営委員会」で検討して、理事会の承認を受けて活動をします。

並びに理事によって課題について意見交換を行い実行に移します。また、理事会が適正に活動をしているかについては、監事によって観察され定期的に意見交換を行いながら定款が定める範囲内で適正に活動しているかを監査を受けながら目的・理念に沿って活動をします。

 

会 員

 NPO法人 ざま災害ボランティアネットワークは、会員(個人・団体)と賛助会員(個人・団体)から構成されます。

会員は、本会を支える活動を担います。総会において1個の表決権を持ちます。

また、会員は本会が設置する運営委員会へ参加して活動を行います。複数個の委員会への参加も自由です。

 賛助会員は、本会の活動に理解を示し、裏から、横から資金並びに地域との連携がしやすい環境つくりをお願いしています。総会での表決に参加できません。

  

活動指針

  NPO法人 ざま災害ボランティアネットワークの会員は、災害時は、「我が身と家族を守った」のち、できる範囲でお隣「隣助」さらにその周辺にお住いの方を助けて「共助」、被災後生き残った命を生きながらえるような活動に取り組みます。

 平時は、日ごろ学んだ災害の来る前に必要な知識や技能を活かして「備える」活動ができる人、その知識や技能を地域、学校、関係する団体、個々人からなるグループ、行政、社会福祉協議会などの団体とつながって啓発活動を行います。

その活動は、「出来る時に」「出来ることを」「出来るだけ」の範囲で短時間でも、長期間でも取り組むことが出来る方。例えば・・・・・

  1. 災害、減災、災害対応技術を持っていて、その技をボランティアとして普及活動(消防OB等)
  2. 現役中に培った様々な知識を、災害の中で役立てたいと思い、啓発する活動
  3. 自主防災会などで活動するために、災害に対する知識・技能を体系的に学び伝える。
  4. 災害の時の「食事(災害食)」など食べること、栄養など考えをWSなどを通じて行動し伝える。
  5. 災害時の避難所の開設・運営ボランティアとして活動する。(主としてアドバイス・サポーターとして)
  6. 「災害救援ボランティアセンター」の開設・運営に興味があり、ボランティアとして活動できる。
  7. 災害時の「子どもの命」を守り、安全に生き延びさせて復興に貢献する活動ができる。
  8. 要配慮者施設に所属して、いざという時に施設と連携して支援を受けたい組織(受援組織)の方々。
  9. 身体障がい者(当事者として)また団体の一員として災害のことを学び、いざという時に助けてもらいたい当事者又は組織の方
  10. 身障者などのサポートを行う(支援者)に対して学びの企画を企画して、いざという時につながることができる人を育成する。
  11. 介護施設などで災害時に当事者への支援を求めたい(受援組織)事業所の方
  12. 被災地へ入って「活動ボランティア」として活動するための知識や技能を身に付けたい方
  13. 上記の活動に協賛し支援・応援をしたい個人並びに法人又は団体並びに企業の方・・・などです。

会 費 

 会  員: 個人加入    年間 1,000円

      企業・団体加入 年間 3,000円(一口)

賛助会員: 個人      年間 2,000円(一口)

      企業・団体加入 年間 3,000円(一口)

会費は4月1日から翌年の3月末までです。年度の途中で入会された会員の会費については理事会で決定します。

 

保 険

   会員は、座間市社会福祉協議会が取り扱っている「ボランティア活動保険(天災型)」に加入していただきます。各自社協ボランティアセンターで手続きを取ってください。保険未加入の方が、活動中に事故にあわれても当会は責任を持ちません。

 

研 修

  会員は、可能な限り「災害救援ボランティア推進委員会」が行う「災害救援ボランティア講座(3日コース)」を受講していただきます。必ず、普通救命講習(以上の)修了証を取ってください。

研修の費用は、会員の個人負担(座間市民は特別優遇料金)となります。

  さらに、上を目指したい方は「災害救援ボランティア上級講座(3日コース)」を受講できます。(通常料金)

※ 上級講座は、コロナ感染予防のために開講を中止にしています。 

 

定 款 NPO法人 ざま災害ボランティアネットワークの定款は次の通りです。ダウンロードしてご覧ください。 

ダウンロード
特定非営利活動法人 ざま災害ボランティアネットワーク定款
NPO法人ざま災害ボランティアネットワーク定款(縦覧済確定).pdf
PDFファイル 247.3 KB

 

役 員

代表理事    濱田 政宏

副代表理事     山岡 哲朗

副代表理事   高橋亜規子

理 事       露木 典子

理 事               加藤 裕周

監 事             藤田 義信

情報公開 (現時点の情報は任意団体の物です)

2020年度(令和2年4月から令和3年3月)

の活動報告は、こちらからダウンロードできます。

なお、開示していますのは「任意団体 ざま災害ボランティアネットワーク」2020年度活動計画に対する報告、2021年度の活動計画です。

(したがって今年度の情報の収支については会員限りとさせていただいています。)

ダウンロード
2020年度総会資料1.pdf
PDFファイル 690.1 KB

注記:現在は、新型コロナウイルス予防の感染予防、拡大制御のために、直接、被災地に入って活動することは制限されています。決して、押しつけ支援は行いません。

どうしても支援したいという方は、募金で協力をお願いします。

被災地のピンポイント支援は、地元の社会福祉協議会を通じて○○の○○団体への寄付をしたいという指定寄付制度だあります。

物資は送らないでください。皆さんの善意の思い込み支援は、川下の被災地の負担になっています。物資を送る際には、相手方を特定して行ってください。