災害救援ボランティア養成講座《2019/2》(県央・相模原)募集中



 2019年2月 災害救援ボランティア講座の募集を開始します。

いつ来てもおかしくない災害に備えて、市民として災害救援活動に必要な知識と基礎的な技を学ぶことができます。

 

講座実施期日:2019年1月27日(日)、2月2日(土)、3日(日)

 

講座時間:  午前9時30分から16時30分まで(15分前集合 厳守)

 

会    場:座間市消防本部 座間市相武台1丁目48番1号

       小田急線:相武台前駅下車 徒歩8分

 

受 講 料 :一般:15,000円 大学生:10,000円

       座間市在住・在勤者:5,000円、高校生:2,000円

       (座間市連携講座)

 

募 集 人員:30名(先着順)

 

申し込み方法:災害救援ボランティア推進委員会 ホームページから申し込んでください。http://www.saigai.or.jp/students.html

 

申し込みが正常に終わりますと事務局より手続きについて連絡があります。

案内書は、このページの下のリンク先からPDFでダウンロードできます。

 

《解 説》 

 この講座は、1995年の阪神淡路大震災の教訓を活かすための目的として、地域で活動する災害救援ボランティアを養成することを目的として開催されている講座です。

修了者はすでに、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉県)を中心に1万人に達しています。

修了者の多くは、「公益社団法人 SL災害ボランティアネットワーク」に所属して、各県域の災害救援ボランティアネットワークの中で活動をしています。

 

 平時は、各地域で自治体と連携しての防災啓発事業を始め、自治会、自主防災会、教育機関(幼稚園・保育園・小中高校・養護学校など)、各種団体等へ減災活動、災害対応活動についてのセミナーや訓練指導を行っています。また、会員のスキルアップのために組織内研修や訓練なども行っています。

 

 災害時には、主として各地の社会福祉協議会などと連携して、「災害救援ボランティアセンター」の開設・運営を担う活動をしています。

また、2011年3月の東日本大震災時には、各地域から被災地へ活動ボランティアとして入って様々な活動をしました。また、現在もなお継続して活動をしております。

 

 2016年熊本地震に際しては、クマモン缶バッジ募金活動を展開し約80万円を熊本県へ募金をさせていただくほか、被災地へ入って避難所等での支援活動をして来ました。

その後、わが国を襲った災害(九州北部水害、大阪北部地震、中国豪雨水害、北海道胆振東部地震など)にも各ネットワークが協力して被災された方へ物心両面の支援活動に取り組んでいます。

 

 基礎講座を修了して、一定期間の地域活動を経て、上級講座を修了し課題レポート審査に合格しますと「地域防災インストラクター」として活動することができます。(民間資格)

私たちは、通称SL:セーフティー・リーダーという名称で活動をしております。

公益社団法人 SL災害ボランティアネットワークに登録すると制服を貸与します。

 

 近々に発災することが危惧されている、「都心南部直下地震」や「南海トラフ巨大地震」に備える災害救援ボランティア活動者は不足しています。高校生以上であれば受講することができます。

災害時には、何よりも「助ける力」が必要になります。この講座で基礎知識を得て、定期的にスキルアップのセミナーや訓練などに参加して、つながりを増やせば活動者のネットワークも広がることになります。

災害への対策の第一歩は、「生きる」・「備える」・「関わる」ことが大切だと考えています。ぜひ多数の受講をお待ちしています。

 

ご注意:座間消防本部は講座の会場であり、申込の受け付けはしておりません。


ダウンロード
2019年2月 災害救援ボランティア講座(県央・相模原)座間市連携講座
201902SL講座募集ビラ_01.pdf
PDFファイル 2.1 MB

以下の写真は、熊本地震応援バッジ、SL講座・実技訓練 公益社団法人 SL災害ボランティアネットワークの内部訓練などの写真です。私たちは常に災害に備える活動を続けています。