ZSVNからのお知らせ


2019年度 定期総会の結果の報告


 2019年度の定期総会は、新型コロナウイルスの感染予防のために「書面議決」を以て開催しました。年1回の大切な総会ですので、楽しく行う予定でしたが、出鼻をくじかれた感じがしています。このホームページをUPしている現在も、4月末から5月の大型連休の外出・旅行などの活動も制限されています。

 

 総会は、会員の方の協力で、無事に定数を超える表決書が提出されて原案通り可決承認されました。ありがとうござます。

今年度は、新しい活動への取り組みに備えて、当団体もNPO化に取り組むことを議案に提案させていただきました。2021年度4月をめどに、新しい体制でスタート出来るよう頑張りたいと思います。

 

 議案書(抜粋)につきましては、HPのヘッダーの「私たちは」の下にある「会員・組織・役員・活動報告」をクリックしていただきますとPDFで掲載させていただいております。どうぞご覧ください。(真に申し訳ございませんが会計資料につきましては会員のみとなっております。ご了承願います。

 

 新しい会員を募集しています。地域の安全・減災そして、災害が起きた時の災害対応活動者の一人として活動に参加を希望する方を募集しています。

 災害とは「私たちにとって良からぬもののすべてをいう」ということを、ざま災害ボランティアネットワークは、早くからいい続けて参りました。狭い意味の「災害」だけではなく、今回のような、新型コロナウイルスなどの感染症も「被害者」がいるのですから「良からぬもの」として、災害としてとらえ注意を喚起してきました。今回の、新しい災害に出会って、新しい分野の活動者になっていただくように伝えてゆきたいと思います。

 

 私たちのコンセプトは、「出来ることを、出来る時に、出来るだけ」という思いでつながっています。今後とも皆様の、暖かいご支援をいただきながら活動をより広く伝えてゆきたいと思います。

今年度の、スタートの活動はやや滞ると思いますが、精一杯活動したいと思います。よろしくお願いします。


2019年度定期総会について(終了しました)


 会員の皆様も報道でご存知の通り、新型コロナウイルス感染症の被害がますます拡大しております。2019年度のざま災害ボランティアネットワークの定期総会は4月25日を予定しておりましたが、会員の皆様とお顔を合わせて開催することが出来なくなりました。

 

しかし、規約では総会の実施が規定されておりますので、4月11日の決算・総会準備運営委員会で、今年度の総会は「書面議決」方式で行うことになりました。

議案については、運営委員会で審議をしました。

総会の議案書を、近日中にお届けします。さらに、パソコンメールのある方には、メールで「書面表決書」をお送りしました。できない方にはハガキを同封して送らさせていただきました。

 

お送りしました、議案書を熟読されそれぞれの、議案ごとに「賛成」「反対」の意思表示をお願いします。記入が終わりましたら住所・氏名を記入の上メールにて指定個所に4月23日までに送信をお願いします。

提出いただきました表決書を、役員が確認させていただき可否の結果をお送りさせていただきます。

 

なお、2020年度の会費につきましては、活動が再開された時点での定例会でお預かりさせていただきます。会員は年間1000円、

サポータ会員は年間500円です。ボランティア活動保険(天災型)は、活動者本人が座間市社会福祉協議会ボランティア係の窓口で手続きをお願いします。(SL会員で本部へ依頼された方は、本部から送られてきます。)

 

活動の再開までには、かなりの日数がかかるようです。この間にこれ以上の災害がないことを願っています。

 

なお、万一、地震などの災害が起きて活動が必要な場合には、改めて本部より指示をいたしますがいずれの場合でも「三密」禁止が原則です。活動に参加される場合には、体温の管理、マスク着用、手洗いの励行、消毒の徹底をお願いします。

原則、安易な避難所開設はできません。避難所に行かないようにまた、人々が感染しない間隔を維持するように指導をお願いします。


ZSVNの新型コロナウイルス感染症への対応について(連絡)


 新型コロナウイルス感染症(以下「コロナウイルス」と言います。)の影響によって3月から4月の計画に大幅な変更が出ております。この事態に対しての「ざま災害ボランティアネットワーク」の活動についてお知らせします。

 

 すでに、報道でご存知の通り首都圏では、感染が拡大しつつあります。神奈川県でも散発的にクラスターと思われる発症が続き本日(4月2日)知事も臨時会見を開き神奈川県の取り組みについての説明が行われました。

 

 当市も数名の発症者が出ています。隣接する市では2桁の発症者がいるようです。とはいっても、症状が現れないキャリアーが存在する危険性があります。会員の皆さん方に置かれましては、「確実な手洗い」と「アルコールなどによる手指の消毒」の実施と「くしゃみ、咳エチケット」「不要不急の外出をしない」を守ってください。

 

 年度末の、総括の運営委員会は定数を充足して3月25日に行いました。ここで、今年度の活動の振り返りと、来期の計画の概要について協議しました。

これを受けて、9日13時より座間ハイツ会議室に置いて監査を行います。これは、代表と会計責任者、監事2名で行います。

 

 その後、11日19時から座間ハイツ集会室で「決算、予算運営委員会」を開催します。運営委員会で承認を受けて、皆様のもとへ「第12回定期総会の議案書」を発送させていただきます。

 

 総会は、4月25日10時から座間ハイツ集会室で役員及び運営委員が集合して「書面議決(委任状)」にて開催することといたします。会員の皆様は必ず「委任状」の提出をお願いします。大変申し訳ございませんが役員並びに運営委員外の方の出席はご遠慮願います。(感染予防のため)会場では、席の間隔を広く取ってマスク着用のうえで実施します。

 

 本来であれば、会員の皆様と親しく集まって意見の交換をして会食を共にしたいのですが今年度については、短時間で議事を進めることといたします。総会の議決報告は、メールにて皆様にご通知申し上げます。

 

 活動の再開は、新型コロナウイルスの進行状況でどのようになるかは現段階では分かりません。今年度は、スタートからこのような状況ですので、活動再開後の各団体の活動が再開すると、活動が集中することが予想されます。お忙しいとは存じますが、活動にあたっては「きることを、できるときに、できるだけ」の精神で取り組んでくださいますことをお願いします。

 

 事情が許せば、5月27日(水曜日)19時から「定例会」を開催出来ればと考えております。その時に、年会費などの集金をお願いします。

また、会員の方は、座間市社会福祉協議会に置いて「ボランティア活動保険」への加入の手続きをお願いします。必ず「天災型」へ加入してください。現在、執行部として判明している日程について報告をさせていただきました。よろしくご協力ください。

 

 災害はいつ来るかわかりません。現在、進行しています「パンデミック」は一番複雑な構造を持った「災害」です。これについては当会は、以前よりセミナーの都度、受講者に対して発信を続けてまいりました。また、備蓄についても同様です。

「うばい合えば足りぬ 分け合えば余る」相田みつお氏の言葉の通りです。

不要不急の買い占めは避けることが賢明です。

 

 最近、北海道、三陸沖、宮城沖、福島沖そして能登沖、沖縄方面で地震が頻発しています。火山の活動も平時よりも活動的といわれています。

 

 私たちの活動は、我が身を守り、家族の安全を確保する「自助」そして、近隣の方々の被災状況に応じて対応する「隣助」さらには、自治会や自主防災会への対応をしたのちに、「災害救援ボランティアセンター」開設のために、座間市社会福祉協議会へ参集し活動をスタートすることになります。この手順、イメージを常に持って活動に備えてください。

 

 そのためには何よりも大切なことは「減災活動」です。

お住いの耐震診断とその結果への対応、家具の固定、ガラスの飛散防止度確実に行い、私たちが「死なない、けがをしない、火事を出さない」ことが肝要です。

編成表に名前だけ書いた防災組織は役に立ちません。何よりも、その時、その場所にいる人が皆さんに声をかけて対応できる率先・統率力が求められます。このことを、しっかりとここにして備えてください。

 

「三密の原則」を守って、新型コロナウイルスに感染しないでください。災害が起きても避難所は開設できません。パンデミックの最大の難点は、人が集まってはダメなのです。避難所は無力であることを心にとめて活動に備えてください。避難所へ行かないでも最低5日間、できれば10日間生活を継続できることが「究極の自助」です。避難所は無力です。(このことは、皆様の身近な方へ伝えてください)

 

追記:従来使用しておりますサニープレイスの施設が使用禁止となりました関係上これに代わる施設として「東建座間ハイツ」の施設を使っての活動とします。ご理解ください。


ご注意ください!!


ざま災害ボランティアネットワークのメンバーの名前を騙る「不審メール」が出回っております。濱田 政宏、管浪 秀治その他、座間市社会福祉協議会関連の名前を騙っているようです。文面は「請求書」「報告書」などというものが書かれています。

当団体からは、そのようなものを発信していませんので、添付ファイル開けたり、URLをクリックしないよう直ちに「削除」してください。

ご迷惑をおかけしています。ご注意ください。

ざま災害ボランティアネットワーク 濱田 政宏

2020/5/12 現在はこれらの現象は終息したようです。ご迷惑をおかけしました。


第8回シェイクアウト報告会は中止です。


毎年3月中旬に行われでおりました「シェイクアウト報告会」は新型コロナウイルス感染症防止のために中止しました。報告書は、本ホームページを閲覧できます


座間市協働事業 特別講演会 (終了しました)


令和元年(2019年)度、第3回の市民防災啓発協働事業は、万一、私たちが被災者になってしまった時に「どうなってしまうのか?」について復災害復興法学の第一人者の講師の方をお招きして講演会を行います。市民の方々、自治会、座間市社協(地区社協)、関係団体、教育関係者、行政職員、医療従事者、介護事業者などぜひ参加してください。

 

★日 時:令和元年2月15日(土)

     午前10時から正午

     受付開始 9時40分

★会 場:座間市消防本部 4階多目的室(小田急線相武台前駅下車徒歩10分) 

★講 師:岡本 正氏(弁護士)

★テーマ:《被災後の生活再建のため「知識の備え」で防災を自分ごとに》

★定 員:150名

★申し込み:市内公共施設並びに、このHPから、案内状兼申込書をダウンロー

      ドして座間市危機管理課、または、ざま災害ボランティアネット

      ワークあてにお申し込みください。 

★その他  岡本先生の講演は各地でも好評満員になることが多いです。定員に達し

      次第受付を終了させていただきます。当日、直接会場へお越しになられ

      ても入場できないこともございます。必ず申し込みをしたうえで来場願

      います。

      会場には、駐車場がございませんので公共交通機関をご利用ください。

ダウンロード
被災後の生活再建を考えよう 「知識の備え」で防災を自分ごとに
第3回セミナー.pdf
PDFファイル 564.1 KB

「ぼうさいカフェ」・・(終了しました)


座間市の冬の風物詩になりました、「ぼうさいカフェ」を今年も開催します。

 

今年は、前半(1/16~1/17)、後半(1/20~1/21)と別れてしまいますが、ぜひご都合の良い日にお越しください。

淹れたてのコーヒーや紅茶などを飲みながら、「災害」「減災」「災害の対応」やミニセミナーを聞いてください。皆さんが普段から心配している「災害」についての質問などについてできる範囲でお応えいたします。

 

2019年は。比較的災害から遠いと思われていました、座間市も台風による集中豪雨によって「津久井湖」の「城山ダム」の緊急放流が行われ、その対応として、初めての「避難勧告」を発令しました。

この勧告により、相模川流域にお住いの方々を中心に、約1000名を超える市民が、それぞれの避難場所へ避難しました。

また、他の地域でも、風雨被害が心配だということで、近くのコミセンへ避難された方もいました。

 

この、「避難勧告」の意味を十分に理解されていない方がおられることが見えてきました。さらに、「ペット」を連れて避難してこられた方もいました。災害時のペットの避難には一定のルールがあります。普段の生活の中では考えられないことが見えてきました。

 

今年の「ぼうさいカフェ」は、通常の基本展示・体験に加えて、「避難行動とは?」、「避難所とペット」についての説明やミニ講座を予定しています。ぜひ、お越しください。詳しくはここをクリックしてください。


第3回目のワークショップを募集しています。(終了)


お待たせいたしました。第3回目のマイ発電所PTのワークショップを行います。

開催日は、12月15日(日曜日)午後1時から 座間市総合福祉会館(サニープレイス)です。

すでにご存じの通り、今年は、台風の被害を受けて、千葉県下、茨城県、埼玉県、神奈川県下」の被災地では、電源の喪失によって人々は心細い生活を強いられたと思います。

私たちは、県外から被災地へ支援に入っていただける活動は何があるのかと考えてきました。しかし、活動の原点として必要なものは「電気」でした。電気さえあれば、携帯やスマートフォンも使えます。灯りも使えます。

このような、小さな自助が大事であることをしみじみと感じてきました。

何回も書かせていただいていますが首都直下地震が起きたら、ブラックアウトは起きます。その時、私たちはどうしたらよいのでしょうか?

そのようなことも含めて学びあいましょう。詳細はここをクリックして下さい。


2019年度座間市総合防災訓練に参加します。《終了》


皆様の協力いただき無事に終了できました。ありがとうございました。

ブログ→

令和元年度座間市総合防災訓練は、9月7日に座間小学校を中央会場として、サニープレイスを地域会場として行われます。

ざま災害ボランティアネットワークは、座間市社会福祉協議会・ZSVN・座間市などと連携して、サニープレイスで「災害救援ボランティアセンター開設・運営訓練」を行います。

災害が起きて、3から4日程度経過すると座間市社会福祉協議会(サニープレイス)に災害救援ボランティアセンターが開設されて、市内で助けが欲しい人、助けたい人とを結ぶセンター活動が始まります。

いつ何時に災害が発生しても、可能な限りスムーズな受け入れができるように年間2回の訓練を行っています。

ZSVNの関係者、支援者の方々はぜひ参加してください。

また、座間小学校会場には「災害救援ボランティアセンターサテライト」が設置されます。

災害についての相談や情報提供を行います。来場者には粗品を提供します。(数量に限りあり)


2019年度 協働事業 児童ホームの防災対策強化事業が始まります。


本事業は、市内にあります14か所の公立の児童ホームの防災対策についてそれぞれのホームにあったマニュアルを作成して、そのマニュアルを活用しながら、万一の時に、子供や保護者の方へ「安全と安心」を与えられる施設にする取り組みを行います。

2019年度(令和元年度)については、テストランとして、施設の形態別に3つの施設について課題を洗い出し、解決できるように取り組みます。

なお、対象施設は、相模が丘児童ホーム(コミセン型)、さがみ野児童館(単独型)、立野台小学校児童館(学校併設型)の3つです。

すでに、児童館責任者又は、準ずる方にに対しては、「減災・防災セミナー」を行っています。


2019年度 協働事業 防災・減災セミナーが始まります。


2019年度第1回のマイ発電所PT開催!(終了)


お待たせしました。2019年度 第1回 マイ発電所プロジェクトチームのワークショップが開催されます。詳しくは、ここをクリックしてください。まだ、若干の席の余裕があります。見学歓迎です。今年は、回数を

 増やして行います。


定期総会と活動10周年報告会が行われます(終了)


たくさんの方にお越しいただくことが出来ました。ありがとうございます。

次の時代を目指して会員一同精一杯活動をしてゆきます。

ご支援お願いします。総会並びに報告会の詳細はここをクリックしてください。


🌸かにが沢公園のたい焼きです。(終了)


かにが沢公園さくらまつりに、ざま災害ボランティアネットワークたい焼きプロジェクトが出店します。桜の花の下でおいしい「たい焼き」を召し上がってください。

詳しくはここをクリックしてください。


第7回 シェイクアウト報告会(終了)


2019年度座間市協働事業Ⅰー③が行われます


平成最後の座間市とざま災害ボランティアネットワークによる防災啓発事業「減災体験&防災セミナー」「災害だ! パパ、ママはすぐには帰れない」を開催します。

詳しくはここをクリックしてください。

亥の年前後は、災害が多いといわれています。歴史をたどっても確かです。昨年も、多くの災害が起きました。「まさか私たちが被災者になるなんて・・」というため息を聞いてきました。そのような悲しい思いにならないように受講して下さい。ご来場をお待ちしています。


第10回 ぼうさいカフェが開催されます(終了)


2019年 ざま災害ボランティアネットワークの年初イベント「ぼうさいカフェ」が今年も開催されます。

 

阪神淡路大震災の祈念行事として1月17日は「防災とボランティアの日」と定められ、1月15日から1月21日までを1週間を「防災とボランティア週間」としました。 http://www.bousai.go.jp/kyoiku/volunteer/detail_kakugi.html

この行事に協賛する形で2008年1月にスタートしました。

 

その後、このイベントが各方面から注目され、回を重ねてきました。

単に「防災とボランティア週間」という形で、展示だけをしても面白くない。肩ひじを張らないでコーヒーやお茶を飲みながら「災害」について「語り合い」をするということから「ぼうさいカフェ」としました。

今年も1月15日から18日までの4日間、座間市役所の1階はコーヒーの香りに包まれることでしょう。

 

私たちは、今、世の中に浸透している「大丈夫症候群」を少なくすることに取り組んでいます。災害が来たら行政が助けてくれるから「大丈夫」とか、SNSで発信すれば誰かが助けてくれるから「大丈夫」と思い込んでいる方々が多いのに不安を持っています。

 

先ずは、自らが「備えて」から、自分ではどうにもならないことについてはご近所、地域の方々、さらに遠隔地の方へ助けを求めることなのです。だから、意味もない、裏付けもない「大丈夫」は、絶対に「大丈夫ではないのです。

ぜひ、お越しください。詳しくはここをご覧ください。


災害救援ボランティア講座の募集が始まりました。(終了)


第7回座間市いっせい防災行動訓練(シェイクアウト+1)訓練事前参加登録受付中)(終了)


西日本豪雨水害活動報告資料を掲載しました(終了)


大変遅くなりました。7月の西日本豪雨水害についての活動報告並びに募金使用用途明細並びに」共同募金会への募金額などの情報をUPさせていただきました。領収証などは、代表が管理しております。ご希望の方にはお申し出いただければ開示させていただきます。ご協力ありがとうございます。資料は本ぺージの右下に書かれています。(公開終了しました)


東建座間ハイツバザールに、たい焼き出店します。(終了)


天候にも恵まれて無事に終了することができました。ご協力ありがとうございました。


避難所で泊まってみよう《冬バージョン》終了


市立東原小学校の防災授業を担当します。(終了)


座間市ふるさと祭りにたい焼き出まーす。(終了)


座間市ふるさと祭りは、無事に終えることができました。ご協力ありがとうございました。

週間予報では雨などが「うわさ」されていましたが、晴れの神様が勝ったようで丁度よい気女の中での活動となりました。おかげさまで目標の1000枚を販売することができました。活動の内容は Facebook https://www.facebook.com/zamasaigai/ ざま災害ボランティアネットワークをごらんください。


第11回マイ発電所プロジェクトが行われます


私たちの団体は、首都圏に大規模災害が起きた時には「ブラック・アウト」が起こると考えて取り組んできました。

9月6日 まさかの北海道でそれが現実のものとなってしまいました。首都は大丈夫だという自信も根拠もない「大丈夫症候群」が流れています。非常に危険です。

このような状況に備えるために太陽光パネルと蓄電池を使った、コンパクトな自分だけの発電装置を作るワークショップです。ぜひ、皆さんで参加してください。

そのままの生活では、昨日の続きです。興味がある方はここをクリックしてください。


被災地支援活動(たい焼き)プロジェクトチーム


9月21日~9月25日まで現地に入って滑動させていただきました。皆様からお預かりしましたメッセージ入りタオル詰め合わせパックも直接被災された方々へお届けすることができました。ご支援ありがとうございました。

平成30年9月21日から25日たい焼きプロジェクトは、倉敷市真備町、船穂町で被災者支援のたい焼きプロジェクトの活動を行います。

また、この活動に合わせて、座間市民から寄贈されたタオル類をパックして市内小学生のメッセージカードを入れた袋を被災者の方々へ直接お渡しする活動も行います。応援よろしくお願いします。 


30年度市民防災啓発体験訓練が行われます(終了)


雨模様のイベントになりましたがたくさんの方の参加をいただき無事に終えることができました。

災害を「我がごととして考える」ことを学び、実際の行動に移してください。

ご参加、支援をしてくださりありがとうございました。


2018年度総合防災訓練へ参加しました


2018年度の座間市総合防災訓練は、9月1日(土曜日)座間市立ひばりが丘小学校と地域会場の座間市総合福祉会館(サニープレイス)をはじめとして避難所等を会場として開催されました。

当初は雨が心配されましたが、朝、数滴雨粒が落ちてきましたがざま災害ボランティアネットワークの晴れ女のTさんのパワーで押し返し何とか終わりまで持たせました。

座間市の防災訓練は、中央会場と地域会場に別れて開催されます。これは、地域会場も独立した想定やプログムで運用するという「出来るだけリアルな訓練」を目指すものです。地域会場のサニープレイスの災害救援ボランティアセンターでは、発災から3日後、周辺が一応落ち着いた段階で座間市社会福祉協議会職員やざま災害ボランティアネットワークなどのメンバーが参集したというところからスタートしました。

やはり、このリアルさが一番大切だと思います。どうしても「ごっこ」的に運営されるところもありますが「訓練は実戦の如く、実戦は訓練の如く」という気持ちを大切に活動をしました。詳しくはここをご覧ください。

11時30分無事に終了しました。ご苦労様でした。


2019年度座間市協働事業に応募しました。


 座間市では、例年8月のこの時期が締め切りになる「2019年度 座間市相互提案型協働事業」に応募させていただきました。

 

今回の課題として取り上げさせていただいた課題は、「児童ホームの防災対策事業」です。保育園に入れないという話が話題になっています。しかし、児童ホームについては余り話題になっていません。児童ホームは、小学生の放課後の預かり施設です。

座間市には、学校施設型、コミュニティーセンター施設型、独立型の3つのホームがあります。意外と考えられていないというか、考えが及ばないのがこの施設の管理体系です。利用者の保護者はそれぞれの思いがあって入所させていると思います。

 

もし、学校から下校した後に、大規模な災害が起きたとしたら子どもたちはどうなるのでしょうか?3・11の時の対応も施設によってバラバラのようでした。保護者は施設に預けているから大丈夫…と考えられています。

 

私たちは、その実態がどのようなのか? 子供の安全は守り切られるのか? それに必要な訓練や対策、備蓄などが手が打たれているのか? などに関心を持って来ました。

 

災害で子どもの命を守ることが出来ない施設はあってはならないと思います。

 

このような、「課題」を行政担当部署と施設そして私たちがアドバイザーとなって災害の時にでも子供の「いのち」を守り保護者の方にお渡しできる安全な施設が出来ることを目指して行政と協働で課題に取り組んでゆこうと考えて応募しました。

 

一次審査を受けて、通過すると二次審査(市民の方の前でプレゼン)が行われ通過すると2019年度の事業としてスタートします。3年計画で実施する計画です。


「西日本豪雨災害」被災地支援をします


皆様 ご協力ありがとうございました。皆様のあたたかなご支援によりまして、たくさんのタオル類、土嚢袋、雑巾そしてカレンダーが集まりました。また、送料協力金もお預かりしました。

現在、物資を被災各地へ送り出しをしております。ご存知の通り、現地はまだ、かなり混乱をしており物資の受け取りが思うようにゆかない場所もあります。あらゆるネットワークを通じて鋭意調整をさせていただいています。

すべてが確定しました段階で、改めてこのホームページでご報告させていただきます。しばらくお待ちください。

ご協力ありがとうございました。

         岡山県倉敷市真備町
         岡山県倉敷市真備町

平成時代を通じて「最悪」の水害災害として記録される「西日本豪雨災害」の被災地を応援する取り組みを始めます。

今回は、座間市社会福祉協議会+座間市自治会総連合会+ざま災害ボランティアネットワークの三者が連携して取り組みます。その第一弾の取り組みを7月20日から22日に掛けて、タオル類、土嚢袋、ガラ袋、平成30年カレンダーを市民の皆さんからお預かりして被災地へ贈る活動を行います。皆様の協力をお願いします。なお、これら物資を被災地へ送り込む費用を賄うために、タオル等と合わせて「送料協力金」の募金も行います。この募金によって物資の梱包、仕分け袋詰め、輸送費などを賄います。余剰金が出ましたら、その額を「義援金」と「支援金」途に分けて座間市社会福祉協議会を通じて共同募金会へ募金とします。活動にご協力いただける方はここをクリックしてください。  


災害救援ボランティア養成講座が行われます


2018年度より、災害救援ボランティア推進委員会主催の「災害救援ボランティア養成講座」(通称:セーフティーリーダー(SL)養成講座)の神奈川県 県央・相模原講座が、座間市の連携事業として座間消防本部を会場として開催されることになりました。年間2回(8月と2月を予定)各回3日間コースで行われます。

詳細は近日中に本ホームページ並びに、フェイスブックなどでお知らせします。

災害救援ボランティア活動者の若返りは喫緊の課題です。高校生以上から受講できるようにしました。ぜひ、興味のある方は期待してお待ちください。現在、案内書印刷中です。県央域の高等学校にも配布予定です。

 2018/06/09 受付が始まりました。ここをクリック。


2018年マイ発電所PJが開催されます(終了)

6月のワークショップは、終了しました。次回は11月を予定しています。

2018年度第1回マイ発電所プロジェクトの参加申し込み受付が始まりました。

詳しくは、HPのの

マイ発電所プロジェクトのページをご覧ください。

開催日は、6月10日(日曜日)13時からです。

会場は、座間市総合福祉センター(サニープレイス)3階です。


平成29年度定期総会が行われます(終了しました)


第6回シェイクアウト訓練は無事に終わりました。


第6回シェイクアウト訓練事前登録受付中(終了しました)


第9回 ぼうさいカフェを開催します。終了しました

★おかげさまを持ちまして無事に終了することができました。

詳細は、活動ブログを参照願います。


ちびっ子マラソン「たい焼きプロジェクト」活動(終了)


29年度 体験型市民防災・減災訓練をします(終了)


座間市との協働事業であります「体験型市民・防災減災訓練を下記日程で開催します。

日時:平成29年11月26日(日)

   9:30~13:00

   (災害食給食付き)

会場:座間市役所ふれあい広場他

詳しくは、ここをクリックしてください。

家族そろっての参加を歓迎します。


29年度 市民防災・減災講座をします(終了)


2017年2月に支援に入りました南阿蘇社会福祉協議会です。
2017年2月に支援に入りました南阿蘇社会福祉協議会です。

平成29年度座間市との協働事業であります「市民防災・減災講座」を下記の通り開催します。

日にち:平成29年10月1日(日曜日)

会 場:ハーモニーホール2階大会議室

時 間:9時15分から11時50分

    (受付開始 9:05から)

受講料:無料

座間市とざま災害ボランティアネットワークが継続的に行っています、市民防災啓発活動の一環としての活動です。

 

私たちを取り巻く環境には「わざわい」のもとがたくさん増えてきています。これらの「わざわいのもと」が何かの拍子に崩れると「災害」となって市民の方が被害を受けることになります。

そのようなことがない生活を創るのが地域のつながりの力だと思います。

 

「わざわいのもと」が気象の変化で崩れたり、「地殻変動」によっておこることもあります。そのようなとき、私たち市民は何をどのようにしたらよいのかセミナーに参加された方と話し合って、ご自分の考え方を整理することも必要です。

 

地震災害は「知識」だけでは被害を防ぐことはできません。セミナーで吸収した知識をもとに具体的な行動に移さなければ役に立たないのです。セミナーではどうやったらよいのか、さらに具体的に学ぶにはどうしたらよいのかについても知ることができます。

 

残念ながら、行政は災害初動に市民への対応する力は、したくてもできないのが実情です。そのために「自分のことは自分で備えてください」➡「自助」を勧めています。それも何をどのように備えたらよいのかについてもセミナーで学ぶことができます。

先ずは、参加してみてください。知ることは楽しいです。参加をお待ちしています。

申込書は、ここからダウンロードしてください。


東原コミセンぼうさいカフェを開催します。(終了)


恒例の東原コミュニティーセンター主催の「ぼうさいカフェ」を開催します。

日にち:平成29年9月30日

時間:9時30分から

       12時55分

災害食を参加者で食べながら懇談をします。

 

この事業は、コミュニティーセンター運営委員会の年間行事となっており、地域の自治会、地区社協、自主防災会、参加したい市民の方々で、災害に備えて私たち市民は、どのような知識を持てばよいのか、そしてその知識を使えるようにするためにはどのような準備「備え」をしてその備蓄したものを「使う」ことができるような「わざ」を身に付けておかなければならないのかについて体験を通じて学ぶものです。

支援は、ざま災害ボランティアネットワークが担当します。

 

すでに、座間市の住宅地で早い時期に開発された地域では、住民の方々の高齢化が目立っています。助ける方も「高齢者」であり助けられる人も「高齢者」の中でいわゆる「要配慮者」の課題にどのように取り組まなければならないかについても学びを重ねてゆかなければならないと思います。ぜひ、お茶のみ会に参加するような感じで出来ることだけでも学び、備えてください。

 

座間市が巻き込まれるとされている「都心南部直下地震」では、座間市での想定の震度は「6クラス」といわれています。6年半前の、東日本震災時の座間の震度は「5弱」でした。それでも、自自由な生活を強いられた方もいると思います。

 

あの時の揺れの2ランクないし3ランク上の揺れに襲われるとされています。

その時のことを自分のこととして受け止めて「生きること」「備えること」「関わること」を真剣に考えてください。

 

この写真のように、自分の手で費用をかけずに地震時の電源遮断ができる「わざ」も覚えらることが出来ます。でも・・・覚えても「行動」に移さなければ昨日と同じですが・・・

そこまでは、私たちにはどうすることもできないのが頭の痛いことなのです。

備えてください。後悔しないためにも。

来場をお待ちします。

申し込み先は、

東原コミュニティーセンター TEL046(255)9770  まで 


「宿泊体験塾」は無事に終えることが出来ました。

しかし、参加者が少なく正直、主催者としては残念な気持ちでした。

災害はいつ来てもおかしくないのです。誰かがやってくれるよ…と、多くの皆さん方は思われていますが、「誰か?」って誰ですか・・・

避難所は、簡単に開設できないことだけでも知っておいてください。そうすれば、あなたも参加せざるを得なくなると思いますよ。


   2016/4 熊本地震益城町総合体育館避難所風景
   2016/4 熊本地震益城町総合体育館避難所風景

 いつ来てもおかしくない「首都直下地震」。

災害への「備え」や、地域との「かかわりあい」を避難所を中心に考えてみませんか。

それには、短時間ですが、避難所へ宿泊してみることが一番です。

家族で減災と災害対応学ぶことができる「親子ぼうさい生活体験塾」を下記の通り開催します。奮って参加してください。

自治会、自主防災会、災害のことで不安な方誘い合わせて参加してください。日帰り参加もできます。(午後7時まで)

 

日 時:平成29年9月9日(土曜日)

    午後2時から

    (受け塚開始:午後1時30分)

    平成29年9月10日(日曜日)

    午前10時(解散)

場 所:座間市立立野台小学校 体育館(座間市災害避難所)

参加費:1家族 500円(家庭用非常備蓄品「非常用炊出し袋」1パック(20枚セッ

     ト)を配布します。資料代、食材費、運営費に使います。 

詳しい内容は、下記「ダウンロード」をクリックして「説明ビラ+申込書」をお読みください。

 

《参加にあたっての注意事項》

 9月9日の夕食は、各自が家庭で備蓄しているものを持参してください。

避難所では簡単に給食は出ません。

但し、お湯は提供します。

イベントが始まりますと、外出は一切できません。コンビニへの買い出しは禁止します。必ず、夕食は持参してください。

なお、翌日10日の朝食は、参加者全員で協力して作って食べます。

 

申し込み先:ざま災害ボランティアネットワーク事務局

      参加を希望される方は、必ず事前に(9月5日まで)MAILまたはFAXで申込書

      に所定事項を記入の上、申し込んでください。

      申込先は、ダウンロードした用紙の裏面に書いてあります。

 

この企画は、立野台小学校避難所運営委員会が共催、座間市危機管理課・座間市教育委員会並びに座間市社会福祉協議会が後援しています。

 

★申込用紙は、コミュニティーセンター、座間市社会福祉協議会、市役所危機管理課窓口にあります。


防災ピクニック(リベンジ編)


  2016年度 ざまっと 子育て防災の一例です。
  2016年度 ざまっと 子育て防災の一例です。

防災ピクニックは、2016年秋に企画をしましたが、あいにくの悪天候で中止になってしまいました。

 

この年の4月には熊本県、大分県でM7の大規模な地震がありました。

それ以降、日本各地での地震活動が活発になってきました。

 

いつ来てもおかしくない「首都直下地震」です。想定では座間市でも「震度6強」という揺れが想定されています。

そのようなときに一番心配なのは、未就園時をお持ちになられている家族の方なのです。

 

実施日時:平成29年(2017年)9月12日(火曜日)

     午前10時~12時まで

場  所:入谷くつがた公園(グランド側) 入谷2丁目 座間警察署近く

詳細は、下記 ビラをダウンロードしてください。

  

幼稚園、保育園をはじめ座間市の教育機関や保育機関を利用されている方は、常日頃から人的な「ネットワーク」ができていますし、それぞれの施設でお子様は責任を持って保護してくれます。

 

しかし、未就園児の家庭の「保護者+子ども」は地域で自治会などでのつながりがあれば別ですがそれがないと「点の存在」になってしまいます。

 

市内でお勤めされている世帯主の方以外は、「帰宅困難者」となって3日間程度は、自宅に戻ることはできません。となれば、「在宅保護者+子ども」だけで数日間を生き抜いてゆかなければなりません。

 

このようなことを書くと、「大丈夫家(うち)は・・・」と言われる方が多いのです。

本当でしょうか? 大丈夫でしょうか? 

コンビニをはじめとする商業施設はすべて機能不全になります。「もの」が無くなります。自家用車を使うことも制限されます。電気は、最短でも5日間から1週間は使えなくなるといわれています。電気はなければ水道は動きません。トイレも使えなくなります。そのような時にどのようにしてこの危機を乗り越えてゆくのかについてのヒントを学ぶための企画です。

 

本当にあなたが考えている「家(うち)は大丈夫・・」という自信はどこにあるのかを確認してみましょう。ぜひ、参加してください。参加費は1家族100円です。

事前申込制です。下のビラをダウンロードしてお申し込みください。

 

私たちは、この企画を市内を順次巡回しながら展開してゆく計画です。ご期待ください。


市民活動サポートセンター共催「防災カフェ」コーヒーを飲みながら災害を考えませんか?


   2016/01 防災カフェ写真です。
   2016/01 防災カフェ写真です。

 いつ来てもおかしくない「大規模地震」です。皆さんのお家はしっかりと備えていますか?

マグニチュード7クラスの地震の発生するパーセンテージは、70%を超えています。

 

 「防災」というと「何かめんどくさい。どうせ災害が来たら座間市が面倒を見てくれるよ」なんて考えていませんか?

ところが、そうはいきません。

時間帯によっいては、行政の機能は低下してしまいます。これは、過去の災害の中でも見えてきています。そんなときに、「そうだ、備えよう」とテレビショッピングなどで「防災グッズ」などを買い求めてバタバタとそろえた気になっています。

しかし、それが災害から1年、2年・・と経過してゆきますと「災害のことは忘れて」しまうのです。備蓄したリュックは押入れの奥に移動して、中身は古くなっていませんか?

まあ、そうではなければ人は生きてゆけないのかもしれません。

 

 しかし、東日本大震災以降の日本を見ていますと、それ以前とは状況がかなり変わってきています。火山の活動も活発になっています。地震が続発しています。地球の時計で考えると、数秒の間に災害が次から次へと起きているのですね。

もう一度私たちの周囲を見回して「災害」特に地震災害について考えてみましょう。

 

様々な災害がありますが、その多くは「予報」があります。しかし、「テロ」と「地震」だけは予報がありません。だから、怖いのです。

 

 このたび、座間市民活動サポートセンターと共催で「防災カフェ」を開催することになりました。1日限りの開催ですが、よろしければお誘い合わせてお越しください。

コーヒーや紅茶などを飲みながら災害のことを「体験」して学びませんか?

 

日 時:平成28年11月9日(水曜日)10時から16時まで

会 場:座間市民活動サポートセンター(全館貸し切り)

参加費などは不要です。出入り自由です。

 

テーマは、「災害を自分のこととして考えてみよう」です。

屋外にも体験場があります。見学だけではなく実際に「体験」できます。

 

コーヒーなどは自由にお飲みください。

 

詳しくは、下記ファイルをダウンロードしてください。