会 員


 ざま災害ボランティアネットワークの会員は、災害時は、我が身を守り、家族を守ったのち、できる範囲でお隣「隣助」さらにその周辺にお住いの方を助けて「共助」、被災後生き残った命を生きながらえるような活動に取り組んでいただける方。

 平時は、日ごろ学んだ災害の来る前に必要な知識や技能を活かして「備える」活動ができる人、また、その知識や技能を地域、学校、関係する団体、個々人からなるグループ、行政、社会福祉協議会などの団体とつながって啓発活動ができる方。

その活動は、「出来る時に」「出来ることを」「出来るだけ」の範囲で短時間でも、長期間、取り組むことが出来る方。例えば・・・・・

  1. 災害、減災、災害対応技術を持っていて、その技をボランティアとして普及する活動に興味がある方。
  2. 現役中に培った様々な知識を、災害の中で役立てたいと思い、啓発する活動に興味がある方。
  3. 自主防災会などで活動するために、災害に対する知識・技能を体系的に学び伝えることを目指す方。
  4. 災害の時の「食事(災害食)」など食べること、栄養などを考え行動することに興味がある方。
  5. 災害時の避難所の開設・運営に興味がありボランティアとして携わりたい方。
  6. 「災害救援ボランティアセンター」の開設・運営に興味があり、ボランティアとして携わりたい方。
  7. 災害時の「子どもの命」を守り、安全に生き延びさせて復興に貢献する活動に興味がある方。
  8. 要配慮者施設に所属して、いざという時に施設と連携して支援を受けたい組織。
  9. 身体障がい者(当事者として)また団体の一員として災害のことを学び、いざという時に助けてもらいたい当事者又は、組織の方。
  10. 身障者などのサポートを行う(支援者)ために学びいざという時につながりたい方。
  11. 介護施設などで災害時に当事者への支援を求めたい事業所の方。
  12. 被災地へ入って「活動ボランティア」として活動するための知識や技能を身に付けたい方。
  13. 上記の活動に協賛し支援・応援をしたい個人並びに法人又は団体の方。
  14. その他、このような災害救援活動に興味を持つ方などを対象として会員になっていただきます。

会員の種別

会員には、正会員と当会をあらゆる面で支援をしていただける協賛会員からなります。

 

正会員:当会の正式な会員です。総会での表決権を持ちます。いずれかの部会に(複数可)所属して活動していただきます。

協賛会員:当会をサポートしてくださる会員です。総会での表決権はありません。ほかは、すべて同じです。

 

会 費

正会員 :個人加入    年間 1000円

     企業・団体加入 年間 3000円以上

協賛会員:個人      年間 500円以上

     企業・団体加入 年間 3000円以上

会費は4月1日から翌年の3月末までです。期の途中で入会された正会員は加入月によってその都度決めます。

 

保 険(必須)

会員は、座間市社会福祉協議会が取り扱っている「ボランティア活動保険(天災型)」に加入していただきます。各自社協VCで手続きを取ってください。保険未加入の方が、活動中に事故にあわれても本会は責任を持ちません。

 

研修(任意)

会員は、可能な限り「災害救援ボランティア推進委員会」が行う「災害ボランティア講座(3日コース)」を受講していただきます。必ず、普通救命講習(以上の)修了書を取ってください。

研修の費用は、会員の個人負担(特別優遇料金)となります。

 

さらに、上を目指したい方は「災害ボランティア上級講座(3日コース)」を受講できます。(通常料金) 


私たちの主要メンバーは、災害救援ボランティア講座(セーフティーリーダー(SL)を受講しています。災害の基礎から実技までを3日間で学習することが出来ます。その後、地域の活動を通じて学びを深め、上級コース(3日間)も準備しております。しかし、私たちはボランティア活動には「資格」は似合わないと考えて、あくまでも講座修了ということで対応しています。ご理解をお願いします。



組織


 組織は、正会員・サポーター会員の区別なく基本的には部会(プロジェクトチーム(PT))で運営しています。会員は興味のあるPTへ所属してください。(複数加入可)

会の会議体は次のようになっています。

《役員会》

 役員会は、代表・副代表2名・会計2名で構成され、定期総会で決議された活動計画の運営方針の概要を決めるほか、会を運営するために必要な事項などについて決めて運営委員会に送ります。

《運営委員会》

 運営委員会は、各プロジェクトのリーダーから構成されます。役員会で決められた活動を具体的な活動として展開するために検討し、実施します。全体の運営会議は、基本的にはzoomなどを使って、オンライン会議で行います。プロジェクトリーダーがそれぞれの分担を決めて具体的な活動を行います。

これは、災害時のIT能力を向上させると共にスキルを維持するためです。

《定例会》

  定例会は原則毎月1回、全体で顔を合わせて意見の交換や主に会員の研修会として行います。開催日時は、ホームページの会員専用ページを使って告知する他、必要に応じてメールで連絡します。

《組織内情報共有方法》

  運営委員会などの計画書並びに報告書などは、原則ホームページの会員専用ページで連絡します。必要に応じてPDFをダウンロードして印刷して確認してください。

 会の事務作業や運営コストを軽減するためにご協力ください。パソコン環境が整わない会員のためには、サニープレイスのメールボックスに入れておきます。

基本的には、スマートフォンのGmailを持てば、すべて見ることはできます。災害に備えてIT技能を進化させましょう。

 



役  員


2020年度 役員

 代 表 濱田 政宏 (はまだ まさひろ)

 副代表 宮本 清作 (みやもと せいさく)

 副代表 山岡 哲朗 (やまおか てつろう)

 会 計 佐々木和彦 (ささき かずひこ)

 会 計 露木 典子 (つゆき のりこ)

 監 事 藤田 義信 (ふじた よしのぶ) 

 監 事 高橋亜規子 (たかはし あきこ)

2020年度 運営委員

     橋口  宏 (はしぐち ひろし)

     橋本 敬次 (はしもと けいじ)

     加藤 裕周 (かとう ひろかね)

     草野 佳宏 (くさの よしひろ)

     一政 伸子 (いちまさ のぶこ) 


活動報告


2019年度(平成31年4月から令和2年3月)

の活動報告は、こちらからダウンロードできます。

なお、開示していますのは2019年度活動計画に対する報告、2020年度の活動計画です。

但し、会計報告に関しては毎期、会員のみの開示とさせていただいています。ご了承願います。

ダウンロード
2019年度 定期総会議案書(抜粋)
バインダー2.pdf
PDFファイル 1.8 MB